C#言語(5)-Arduinoシリアル通信

下記のページで、RS232通信(シリアル通信)を紹介させて頂きました。

C#言語(2)-RS232C通信(シリアル通信)

その相手側となる装置をArduinoを使用して作成しようと思います。使用したArduinoArduino LEONARDOです。

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PC側に文字を送信したい場合のコードは下記のようになります。

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C#言語(4)-TCP通信(リスナー編)

今回は、リスナー側のTCP通信アプリケーションの作成です。作成するダイアログは下記のようになります。あまり、クライアント側のTCP通信アプリケーションと違いはありませんね・・・。

ソースコードは以下の通りです。※クライアントからの接続待ち、接続、データの送受信の部分を抜粋です。

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C#言語(3)-TCP通信(クライアント編)

C#言語を使用して、TCP通信のアプリケーションを作成します。今回は、クライアント側のアプリケーションになります。TCP通信アプリケーションのダイアログは下記のようになります。

IPには、接続先アドレスを入力して、ポートには、使用するポート番号を入力します。IP、ポートは自分のPCの環境に合わせてください。私の場合は、IP「192.168.25.1」、ポート「8888」を入力しました。また、セキュリティソフトがインストールされている場合は、ネットワークに接続できるように、設定をして下さい。入力したら、開始ボタンをクリックする事で、接続を試みます。接続が完了したら、下記のようなメッセージが表示されます。

ソースコードは下記のようになります。※リスナー側との接続、データの送受信部分を抜粋。

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C#言語(2)-RS232C通信(シリアル通信)

組み込みソフトウェアの開発の際には、シリアル通信機能を使用することが多いです。シリアル通信を外部機器とのやり取るをする上で大切な機能です。
デバック作業をする際にもとても役立ちます。PC側はOSI参照モデルの物理層に位置づけられるRS232C通信を使用します。

それでは、早速、アプリケーションを作成しましょう。ボタンやテキストボックスの作成方法は、下記のページを参考にして下さい。

C#言語(2)-アプリケーションを作成してみる

下記のようなアプリケーションを作成します。

プロパティのテキスト欄を編集して、ボタンやグループボックスの表示を編集できます。

プロパティのNameを編集して、ボタンやテキストボックスに識別子を定義します。

下記にボタンやテキストボックスの識別子を記載しておきますので、参考にして下さい。

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C#言語(1)-アプリケーションを作成してみる

C#言語は、自分のイメージでは、Visual Basicと C++の良いところどりというイメージです。とても使いやすい言語であると思います。もともとは、C++言語を使うことが多かったのですが、最近はほとんど、C#言語でアプリケーションの作成を行っています。

開発環境に関しては、UWPの開発環境と共通で行えます。UWP(1)-開発環境(VisualStudio)の準備のページを参考にしてください。

それでは、アプリケーションを作成してみましょう。作成するアプリケーションは下記のようなダイアログになります。

表示ボタンを押すと、テキストボックスにHelloと表示して、クリアボタンを押すと、テキストボックスを空欄にするアプリケーションです。

まずは、新規プロジェクトの作成を行います。メニューより、ファイル、新規プロジェクト作成を選択します。

すると、下記のような画面が表示されるので、windowsアプリケーションを選択、プロジェクト名(任意名)を入力して、完了を選択します。
私は、Application_001というプロジェクト名にしました。

すると、C#言語でwindowsアプリケーションを作成するためのベースが用意されます。

この状態で、ビルドしてみましょう。

ビルドが成功したら、デバックを実行します。

すると、下記のような何も設置していないダイアログが表示されます。

要するに、新規にプロジェクトを作成するだけで、ここまで作成してくれるのです。それでは、テキストボックスを配置します。ツールボックスからTextBoxを選択し、ドラック&ドロップで配置できます。プロパティのデザインのNameにtextBox1と記載されてますが、これがテキストボックスの識別子となります。

同じように、ボタンも配置します。ツールボックスからButtonを選択し、ドラック&ドロップで配置します。ボタンの識別子はそれぞれbutton1とbutton2になっています。

次に、ボタンの名称を変更してみましょう。プロパティの表示にTextという欄があるので、button1には表示、button2にはクリアを入力します。するとダイアログ上のボタンの表記が変わります。

それでは、ボタンの動作を定義します。button1(表示)をダブルクリックします。すると、button1_Clickという関数が作成されます。この中にbutton1をクリックした際の動作を記述します。

butto1_Click関数に下記のコードを記述します。

textBox1.Text = "Hello";

button2(クリア)も同じようにbutto2_Click関数を作成し、に下記のコードを記述します。

textBox2.Text = "";

これで完成です。それでは先程と同じようにビルドして、デバックを実行してみましょう。下記のようなダイアログが表示されます。

ダイアログ上の表示をクリックすると、テキストボックスにHelloという文字が表示されます。

クリアをクリックすると、空欄になります。

このようにアプリケーションが作成できます!