C#言語(9)-グラフの表示

今回は、C#言語でグラフの表示をする機能を構築したいと思います。グラフの種類は散布図にしようと思います。それでは、構築していきたいと思います。まずは、新規プロジェクトを作成します。作成方法は下記のサイトを参考になると思います。

C#言語(1)-アプリケーションを作成してみる

次に、Chartをダイアログに配置します。ツールボックスの[データ]→[Chart]を選択してダイアログに配置します。

現在はグラフの種類が棒グラフになっているので、散布図に変更します。グラフのプロパティより[Series]を選択して、参照ボタンを押します。

Series コレクション エディタが表示されます。Chart Typeが「Column」に設定されているので、「Point」に変更します。変更したら、「OK」ボタンを押します。([データ]→[Name]に記載されているSeriesのNameは後ほど使用するので、覚えておいてください。)

これで、ダイアログの作成は完了したので、画面を表示した時の処理をコーディングしていきます。画面をダイアログのフレームをダブルクリックして、MainForm_Load関数を作成します。作成できたら下記のようにコーディングします。



それでは、ビルドしてデバッグ実行してみます。傾き1の比例グラフが書けました。今度は、時間てきな要素を追加していきます。先ほど、MainForm_Load関数追加したコードは削除しておきます。次にダイアログを下記のように変更します。

「実行」ボタンをダブルクリックして、button1_Click関数を作成します。下記のようにコーディングします。

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