レポート

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プログラミングの技術の蓄積レポートです。

レポート一覧

C++(3)-DLL作成

今回は、DLLを構築したいと思います。開発言語は、C++を使用します。開発環境は、Visual Studioです。DLLは、Dynamic Link Libraryの略です。動的リンクライブラリの意です。C++で構築した機能をC#で呼び出しを行いたいので、DLLを構築することにしました。

DLLから呼び出せる関数は下記の関数とします。

  • int calc_add(x, y); // 足算
  • int calc_sub(x, y); // 引算
  • int calc_mult(x, y); // 掛算掛
  • int calc_div(x, y); // 割算

作成したDLLからC#で関数を呼び出してみたいと思います。下記のような画面を作成して、DLLから関数を呼び出して演算します。

それでは、DLLを構築していきたいと思います。まずは、プロジェクトファイルを作成します。メニューより、ファイル、新規プロジェクト作成を選択します。

下記のような画面が表示されるので、テンプレート→VisualC++→Windowsデスクトップよりダイナミックリンクライブラリを選択、プロジェクト名(任意名)を入力して、OKを選択します。今回は、DllCalcというプロジェクト名にしました。

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2021年3月3日 | カテゴリー : C++ | タグ : , | 投稿者 : prog

Kali Linux(5)-Exploit Windows7

前回は、ホストPC(Windows10 PC)とゲストPC(VM VirtualBox:Kali Linux)でSSH通信を行おうと思います。ホストPCがSSHのクライアントでゲストPCがSSHのサーバで動作させました。

内容に関しては下記のリンクを参照してください。

Kali Linux(4)-SSH通信

今回は、Kali LinuxゲストPC(VM VirtualBox)でreverse_tcpのペイロードを作成して、Windows7ゲストPC(VM VirtualBox)でペイロードを実行して、Kali LinuxゲストPCから WIndows7ゲストPCを操作してみたいと思います。

使用環境は、下記のとおりです。

  • Windows10
  • VM VirtualBox:Kali Linux

まずは、reverse_tcpのペイロードを作成していきます。下記コマンドを実行して、metesploitのインターフェースを表示します。



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Kali Linux(4)-SSH通信

前回は、VM VirtualBox上で動作するKali Linuxのネットワーク環境を構築しました。アダプター1をNATに割り当て、アダプター2をホストオンリーアダプタに割り当てました。内容に関しては下記のリンクを参照してください。

Kali Linux(3)-仮想環境のネットワーク構築

使用環境は、下記のとおりです。

  • Windows10
  • VM VirtualBox:Kali Linux

今回は、ホストPC(Windows10 PC)とゲストPC(VM VirtualBox:Kali Linux)でSSH通信を行おうと思います。ホストPCがSSHのクライアントでゲストPCがSSHのサーバで動作させようと思います。

それでは、SSH通信をしていきたいと思います。下記のようなコマンドを入力してログインします。



下記のようなメッセージが表示されました。



sshサーバが起動していないようなので、起動します。



再度コマンドを入力してログインを試みます。今度は、パスワードを問われるので、パスワードを入力します。すると下記のようなメッセージが表示されました。



調べてみるとrootアカウントは、デフォルト状態では、ログインできないようです。新しいユーザアカウントを作成します。下記コマンドでアカウントを追加します。

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Kali Linux(3)-仮想環境のネットワーク構築

今回は、VM VirtualBox上で動作するKali Linuxのネットワーク環境を構築しようと思います。

使用環境は、下記のとおりです。

  • Windows10
  • VM VirtualBox:Kali Linux

今回のネットワーク環境は、下記の通りです。

  • アダプター1:NAT
  • アダプター2:ホストオンリーアダプタ

VirtualBoxの設定画面→ネットワークから、対象アダプタのタブを選択して、ネットワークアダプタを有効化をON、割り当てを選んで、設定完了です。

それでは、Kali Linuxを起動して、ネットワークの設定を行っていきます。Kali Linuxを起動して右上にあるネットワークのアイコンをみると、ethe0はConnectになっていますが、eth1はOffになっています。

試しにeth1をConnectしてみると、今度はeth0がOffになります。

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Beckhoff(6)-RS485通信画面表示

前回は、BECKHOFF機器のEL6021を使用したRS485通信機能に画面を付けてみました。下記のような画面を作成しました。

前回の内容は下記のリンクを参照してください。

Beckhoff(5)-RS485通信画面作成

前回は、PCのVisual Studioから動作させていることもあり、リアルタイム性はありません。今回は、C6015内でダイアログを表示させて、リアルタイム性をもたせたいと思います。

今回使用したBECKHOFFの機器とソフトウェア、開発環境は下記のとおりです。

【 ハードウェア 】

  • C6015(IPC)
  • EK1100(EtherCAT カプラ)
  • EL1809(デジタルインプット)
  • EL2809(デジタルアウトプット)
  • EL6021(RS485通信)

【ソフトウェア】

  • TC1200(TC3 PLC)
  • TF6340(TC3 Serial Communication)
  • TF1800(TC3 PLC HMI)

【開発環境】

  • Visual Studio

それでは、作成していきたいと思います。前回のプロジェクトを使用して、C6015に表示させます。前回のプロジェクトは下記のリンクを参考にしていください。

Beckhoff(5)-RS485通信画面作成

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