Mbed(6)-Tickerを使った割り込み処理

前回は、「Visual Studio Code + GNU Arm Embedded Toolchain + opneOCD」の開発環境を使用して、Mbedボードの動作確認を行いました。Mbed対応ボードは、NUCLEO-F446REを使用しました。前回の内容は下記のサイトを確認してください。

Mbed(5)-GNU Arm Embedded Toolchain + opneOCDを使用してMbed対応ボード動作確認

今回は、Timer処理機能を構築したいと思います。Mbedライブラリには、Tickerというクラスが用意されています。このクラスを使用すると指定した時間間隔で割り込みを発生することができます。このTickerクラスを使用して、LEDを点滅させる機能を構築したいと思います。Mbed対応ボードは、NUCLEO-F446REを使用します。ハードウェアはPC(Intelプロセッサ)、OSはUbuntuです。開発環境は下記のとおりです。

  • Visual Studio Code
  • GNU Arm Embedded Toolchain
  • opneOCD

それでは、Tickerクラスを使用して、LEDを点滅させる機能を構築していきたいと思います。まずは、新規プロジェクトの作成です。新規プロジェクトの作成方法は、下記のサイトを参考にしてください。

Mbed(5)-GNU Arm Embedded Toolchain + opneOCDを使用してMbed対応ボード動作確認

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