RX(8)-PWM出力

今回はRXマイコンを使用して、PWM出力を行う機能を構築します。使用するマイコンは、「RX66T」になります。「Renesas Starter Kit+ for RX66T」評価ボードを使用します。PWM出力のピンにちょうどLEDが接続されていたので、今回は、LEDの点灯をPWMで制御しようと思います。統合開発環境を「e2studio」を使用します。

まずは、新規プロジェクトを作成します。新規プロジェクトの作成方法は、下記のページを参考にしてください。

RX(3)-RS232通信

プロジェクト・エクスプローラーに新規プロジェクトが追加されました。中央には、スマート・コンフィグレータが開かれると思いますので、コンポーネントを追加していきます。

スマート・コンフィグレータを使用して、PWMの設定をします。まずは、コンポーネントの追加です。コンポーネントタブのコンポーネントの追加ボタンを押して、コンポーネントの追加画面を表示します。コンポーネントの追加画面より、「PWMモード」を選択して、「次へ」を押します。

今回、MTIOC7Aピン(PWM出力ピン)がLED1と接続されているので、リソースから「MTU7」を選択して、「終了」を押します。

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RX(2)-タイマーLED点滅

今回はRXマイコンを使用して、タイマ-LEDの点滅機能を構築します。使用するマイコンは、「RX66T」になります。「RX66T」CPUボードを使用します。

まずは、新規プロジェクトを作成します。[ファイル]→[新規作成]→[新しいプロジェクトを作成]を選択します。下記のページを参考にしてください。

RX(1)-スイッチによるLED点灯

新規プロジェクトが作成できましたら、プロジェクトツリーのスマート・コンフィグレータをダブルクリックします。スマート・コンフィグレータが起動したら、コンポーネントタブから追加していきます。コンポーネントの追加方法は下記のページを参考にして下さい。

RX(1)-スイッチによるLED点灯

まずは、入出力ポートを追加しました。RX66T CPUボードのLED1は、PORTEのP3になりますので、PORTEにチェックを入れます。

PORTEタブを選択して、P03を出力に設定して、1を出力のチェックボックスをONにします。Highが消灯、Lowが点灯のためです。

次にタイマのコンポーネントを追加します。今回は、16bitタイマを追加します。コンポーネントの追加ボタンを押して、コンポーネントの追加ダイアログを表示します。8bitタイマを選択して、次へボタンを押します。

カウントモードを16 ビットにして終了ボタンを押します。

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