GR-ROSE(3)-RS485

今回はGR-ROSEを使用して、RS485通信機能を作成しようと思います。前回(下記のサイト)でも述べましたが、GR-ROSEはさまざまなインターフェイスを搭載しております。

GR-ROSE(1)-動作確認

RS485を搭載している基板を探している時に、GR-ROSEを見つけました。今回は、RS485通信機能を使用して、LEDのON_OFFを実現します。

それでは、IDE for GRの実行して、USBケーブルでPCとGR-ROSEを接続しておきます。

GR-ROSEのスケッチでは、Serial7クラスを使用して、RS485通信を行います。まずは、シリアル通信のボーレート、ポートの設定を行います。シリアル通信のボーレート、ポートの設定は下記のように、beginメソッドを使用します。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 はコチラ。あなたは会員ですか ? 会員登録はコチラ!

GR-ROSE(2)-Timer

今回はGR-ROSEを使用して、TimerによるLEDの点滅を作成しようと思います。前回(下記のサイト)では、LEDの点滅をSLEEP関数を使用して実現しました。

GR-ROSE(1)-動作確認

今回は、Timer機能を使用してLEDの点滅を実現します。

それでは、IDE for GRの実行して、USBケーブルでPCとGR-ROSEを接続しておきます。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 はコチラ。あなたは会員ですか ? 会員登録はコチラ!

GR-ROSE(1)-動作確認

今回はGR-ROSEを入手することができたので、動作確認をしたいと思います。GR-ROSEには、RX65N マイコンが搭載されています。GR-ROSEは小型の基板でありながら、WiFi、Ethernet、USB、RS485などさまざまなインターフェイスを搭載しており、応用が利きそうです。今回は、RS485を使用したかった為、入手しました。GR-ROSEの開発は、オンラインのIDEとオフラインのIDEが用意されています。オンラインのIDEはブラウザ上で動作します。オンラインのIDEでも開発は可能ですが、今回はオフラインのIDEを使用しようと思います。オフラインのIDEには、e2studioやIDE for GRがあります。今回は、Arduinoライクなスケッチを使用して、IDE for GRで開発を行おうと思います。

IDE for GRのインストールは下記のページを参照してください。

GR-COTTON(1)-動作確認

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 はコチラ。あなたは会員ですか ? 会員登録はコチラ!

GR-COTTON(1)-動作確認

今回はGR-COTTONを入手することができたので、動作確認をしたいと思います。GR-COTTONには、RL78/G13 マイコンが搭載されています。裏面にはCR2032を装着できるホルダーも実装されています。GR-COTTONの開発は、Arduinoライクなスケッチを使用します。IDE(統合開発環境)は、オンラインのIDEとオフラインのIDEが用意されています。オンラインのIDEはブラウザ上で動作します。オンラインのIDEでも開発は可能ですが、今回はオフラインのIDEを使用しようと思います。オフラインのIDEは、IDE for GRを使用します。

それでは、まずは、IDE for GRのインストールを行いたいと思います。IDE for GRは下記のリンクからダウンロードできます。

http://gadget.renesas.com/ja/product/ide4gr.html

ダウンロードが完了したら、圧縮ファイルを解凍します。圧縮ファイルを解凍して、インストールは完了です。ide4gr-1.05フォルダの中の「ide4gr.exe」を実行すると、下記のようにIDE for GRが起動します。

それでは、LEDを点滅させてみたいと思います。[ファイル]→[スケッチの例]→[01.Basics]→[Blink]を選択します。

下記のようなLEDを点滅させるソースコードが表示されます。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 はコチラ。あなたは会員ですか ? 会員登録はコチラ!