RL78G13(4)-データフラッシュ

今回は、DataFlashを使用して、データを保存するファームウェアを作成します。使用するマイコンは「RL78G13」、評価ボードは、「Renesas Starter kit for RL78/G13」です。評価ボードにはLEDが4つ用意されているので、SWを押すたびに光るLEDが順番に変わるファームウェアを作成します。電源を落とした場合は、最後に光ったLEDがどれであるかDataFlashに保存して、電源をONした際に、DataFlashからどのLEDから光らせるか読み出します。

それでは、新規プロジェクトを作成します。新規プロジェクトの作成方法は、下記のページを参考にしてください。

RL78G13(1)-SWによるLED点灯

今回は、プロジェクト名を「RL78G13_DataFlashLED」としました。

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