Mbed(2)-UbuntuにMbed開発環境構築

前回下記のMbed開発環境を試用してみました。

  1. Mbed Compiler Workspace Management(オンライン環境) 
  2. Mbed Studio(オフライン環境)
  3. Visual Studio Code + Platform IO(オフライン環境)
  4. Visual Studio Code + GNU Arm Embedded Toolchain + opneOCD(オフライン環境)

前回の内容は下記のサイトを参考にしてください。

Mbed(1)-開発環境

Mbedの開発環境をいろいろと試してみましたが、私としては、「Visual Studio Code + Platform IO」 or 「Visual Studio Code + GNU Arm Embedded Toolchain + opneOCD」をLinux環境で使用しようと思っております。基本的には、「Visual Studio Code + Platform IO」を使用して、Web上のプロジェクトファイルを参照したい場合は、「Visual Studio Code + GNU Arm Embedded Toolchain + opneOCD」を使用しようと思います。

「Mbed Compiler Workspace Management」、「Mbed Studio」、「Visual Studio Code + Platform IO」の開発環境のインストールは、Linux環境でもあまり悩む点もなくインストールできると思います。とはいうものの、「Visual Studio Code + Platform IO」のインストール際には、Pythonをインストールするのだが、必要なものがインストールされなかった場合もあるので注意が必要です。

今回は、ちょっとややこしい「Visual Studio Code + GNU Arm Embedded Toolchain + opneOCD」開発環境の構築を行っていきたいと思います。それでは、開発環境を構築していきたいと思います

まずは、Visual Studio Codeを下記のサイトからダウンロードします。

https://code.visualstudio.com/download

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