RX(9)-インプットキャプチャ

今回はRXマイコンを使用して、インプットキャプチャ機能を使用して、パルス幅の測定を行います。使用するマイコンは、「RX66T」になります。「Renesas Starter Kit+ for RX66T」評価ボードを使用します。立ち上げありエッジの間隔を測定して1秒間隔でPCへ送信するする機能の構築をします。また、立ち上がりエッジを検出する度に、論理を反転させて、LEDの点滅も行います。統合開発環境は「e2studio」を使用します。

まずは、新規プロジェクトを作成します。新規プロジェクトの作成方法は、下記のページを参考にしてください。

RX(3)-RS232通信

プロジェクト・エクスプローラーに新規プロジェクトが追加されました。中央には、スマート・コンフィグレータが開かれると思いますので、まずは、P95 を出力ピンに設定します。P95ピンはLED1と接続されています。スマート・コンフィグレータを使用した、ポートピンの設定方法は、下記のページを参考にしてください。

RX(3)-RS232通信

次に、UART通信の設定を行います。UART通信の設定方法は下記のページを参考にしてください。UART通信のリソースはSCI11を使用します。

RX(3)-RS232通信

SCI11には、複数のTXピンが割り当てられているので、注意が必要です。インプットキャプチャ機能の設定を行います。コンポーネントタブのコンポーネントの追加ボタンを押して、コンポーネントの追加画面を表示します。コンポーネントの追加画面より、「ノーマルモードタイマ」を選択して、「次へ」を押します。

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