Android(1)-開発環境(AndroidStudio)の準備

Androidアプリケーションの開発環境といえば、AndroidStudioです。Androidのモバイルデバイスが普及し始めた当初は、eclipseにAndroidを開発できる環境をアドオンしてアプリケーションを開発していました。今は、AndroidStudioがありますので、開発環境を準備するのもシンプルになりました。それでは、AndroidStudioをインストールします。

まずは、下記のサイトからAndroidStudioのインストーラをダウンロードします。

https://developer.android.com/studio/?hl=ja

「android-studio-ide-〇〇〇.〇〇〇〇〇〇〇-windows.exe」というファイルがダウンロードされると思います。これをダブルクリックで実行すると、インストールが開始されます。インストールを開始すると下記のような画面が表示されます。「Next」ボタンを選択します。

「Next」ボタンを選択します。「Android Virtual Device」が必要なければ、チェックを外します。「Android Virtual Device」は、仮想端末を作成できます。Androidデバイスが無くても動作確認ができます。

「Next」ボタンを選択します。ここでは、AndroidStudioのインストール先を指定しています。

「Install」を選択します。ここでは、AndroidStudioをどのスタートメニューフォルダに配置するか選択することができます。

インストールが完了しました。「Next」ボタンを選択します。

これで、Andoridの開発環境の準備は完了です。「Finish」ボタンを押してインストーラを閉じます。

UWP(1)-開発環境(VisualStudio)の準備

UWPは、ユニバーサル Windows プラットフォームの略です。UWPを使用すると、Windowsタブレットのアプリケーションを作成することにしました。UWPはPCやMobile向けのアプリケーションだけでなく、XboxやDevice + IoTなどさまさまな用途に使えるプラットフォームとなっております。

UWPの統合開発環境はVisualStudioとなります。なので、まずは、VisualStudioのインストールになります。

下記のURLからVisualStudioをインストールします。無償版であるコミュニティを選択します。

https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/?utm_medium=microsoft&utm_source=docs.microsoft.com&utm_campaign=button+cta&utm_content=download+vs2017&rr=https%3A%2F%2Fdocs.microsoft.com%2Fja-jp%2Fvisualstudio%2Finstall%2Finstall-visual-studio%3Fview%3Dvs-2017

vs_community__○○○.○○○.exeというファイルがダウンロードされると思います。これをダブルクリックで実行すると、インストールが開始されます。
インストールを開始すると下記のような画面が表示されます。

「ユニバーサル Windows プラットフォーム開発」がチェックされていることを確認して「インストール」ボタンを選択します。「インストール」ボタンを選択すると、VisualStudioのインストールが開始されます。インターネットを使用して、ファイルをダウンロードをしながらインストールをしますので、インターネットには接続しておく必要があります。

インストールが完了すると、Windowsのスタートメニューに「Visual Studio 2017」が追加されていると思います。「Visual Studio 2017」を実行すると、
Microsoftのアカウントを登録するように求められるので、登録して下さい。これで、UWPの開発環境の準備は完了です。