Python(3)-ビンゴマシーン

前回、ビンゴマシーンを作成するために、GUIのベース作成を行いました。GUIのベース作成に関しては、下記のページを参照して下さい。

Python(2)-GUI作成

上記のページでGUIの画面の定義、ラベルの作成、ボタンの作成を行いましたが、ボタンを押したときの動作を記述していなかったので、記述しようと思います。まずは、下記のようにButtonを作成する際にcommadオプションを追加します。オプションとして、command=Start、command=Clearを追加しました。このオプションを追加することで、ボタンを押したときに、指定した関数にジャンプします。



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Python(2)-GUI作成

Pythonにて、GUIを作成したい場合は、tkinterパッケージでGUIを作成して、PythonからGUIを呼び出します。次回、簡易的なビンゴマシーンを作りたいと思いますので、そのGUIを作成しようと思います。とりあえず下記のようなGUIを作成してみます。

まずは、下記のように、tkinterパッケージをインポートします。



次に、下記のようにtkinterオブジェクトを取得します。これが、GUIを作成するベースのオブジェクトとなるので、rootという変数に保存しておきます。titleメソッドに文字列を入力すると、GUIのタイトルに入力した文字が表示されます。geometryメソッドがGUIの画面サイズです。



GUIの画面にラベルを追加してみようと思います。thinkerオブジェクトには、任意の値を渡せないようです。その為、下記のような、コードを記述するとエラーになります。それでは、どうしたらよいでしょうか?



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Python(1)-動作確認

2020年より小学校でもプログラミング教育が始まるということで、何か良い言語はないかなと思い、探していたところ、Pythonを試してみることにしました。Raspberry piでも動作するので、PCを用意しなくてもよいので、便利です。まずは、Windows PCでPythonを試していこうと思います。Pythonは下記のサイトからダウンロードできます。

https://www.python.org/

ダウンロードして、インストールが完了したら、まずは、動作確認をしようと思います。下記のように環境変数にPathを追加しておくと、どのフォルダ階層からもPythonコマンドを実行できるので、Pathを追加しておきます。

それでは、コマンドプロンプトを実行して、下記のコマンドを入力してみます。インストールしたPythonのバージョンを確認できます。

python --version

次は、テキストファイルにPythonのコードを記述して実行してみます。下記のようにコードを記述して、.py拡張子で保存します。test-print.pyというファイル名にしました。

print("Hello world.")

ファイルの保存先フォルダにて、下記のコードを実行します。

python test-print.py

下記のように、Hello world.と表示されました。

動作確認はできたので、次回はダイアログを作成しようと思います。

2019年8月14日 | カテゴリー : Python | タグ : | 投稿者 : prog

GR-ROSE(4)-e2studio schetch

今回はe2studioで作成したファームウェアをGR-ROSEに書き込んでみたいと思います。出荷時はGR-ROSEのRXマイコンにUSBファームウェアが書き込まれています。リセットボタンを押すことでストレージとなり、binファイルをコピーするとユーザーアプリケーションとして実行されるようになっています。このbinファイルがArduinoライクなスケッチで作成したファイルになります。今回は、このUSBファームウェアをイレースして、別のファームウェアを書き込みたいと思います。

まずは、書き込みファームウェアを作成します。Timerを使用して、LEDを点滅するファームウェアを作成しようと思います。

それでは、新規プロジェクトの作成を行います。新規プロジェクトの作成は下記のページを参考にしてください。

RX(3)-RS232通信

上記のページでは、ターゲット・デバイスを「R5F565NEHDFC」に設定しています。今回使用するマイコンは、「R5F565NEHDFP」なので、「R5F565NEHxFP」に設定してください。

プロジェクト・エクスプローラーに新規プロジェクトが追加されました。中央には、スマート・コンフィグレータが開かれると思いますので、入出力ポートのコンポーネントとタイマーのコンポーネントを追加・設定していきます。追加、設定の方法は下記のページを参考にしてください。

RX(2)-タイマーLED点滅

コンポーネントの追加・設定ができましたら、コード生成ボタンを押します。プロジェクトツリーの中に、コードが生成されました。それでは、main関数、r_Config_TMR0_TMR1_cmia0_interrupt関数にコーディングしていきます。コーディングの内容は、下記のページを参考にしてください。

RX(2)-タイマーLED点滅

コーディングが完了しましたら、書き込みを行います。書き込みは、Renesas Flash Programmerを使用して行います。Renesas Flash Programmerは下記のページよりダウンロードできます。

http:// https://www.renesas.com/jp/ja/products/software-tools/tools/programmer/renesas-flash-programmer-programming-gui.html

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GR-ROSE(3)-RS485

今回はGR-ROSEを使用して、RS485通信機能を作成しようと思います。前回(下記のサイト)でも述べましたが、GR-ROSEはさまざまなインターフェイスを搭載しております。

GR-ROSE(1)-動作確認

RS485を搭載している基板を探している時に、GR-ROSEを見つけました。今回は、RS485通信機能を使用して、LEDのON_OFFを実現します。

それでは、IDE for GRの実行して、USBケーブルでPCとGR-ROSEを接続しておきます。

GR-ROSEのスケッチでは、Serial7クラスを使用して、RS485通信を行います。まずは、シリアル通信のボーレート、ポートの設定を行います。シリアル通信のボーレート、ポートの設定は下記のように、beginメソッドを使用します。

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GR-ROSE(2)-Timer

今回はGR-ROSEを使用して、TimerによるLEDの点滅を作成しようと思います。前回(下記のサイト)では、LEDの点滅をSLEEP関数を使用して実現しました。

GR-ROSE(1)-動作確認

今回は、Timer機能を使用してLEDの点滅を実現します。

それでは、IDE for GRの実行して、USBケーブルでPCとGR-ROSEを接続しておきます。

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